カテゴリー「♪パリの地下」の7件の記事

2011年5月22日 (日)

パリ カタコンブの骸骨ショップ

カタコンブ出口のお向かいに「カタコンブショップ」ができて

おりました。

看板に骸骨ついてますwink

65

骸骨グッズいろいろ

Dsc04624

 

入口の列

Dsc04603

らぶらぶカップルが多い(*´ェ`*)

長蛇の列ではなかったので、20分くらいで入れました。ホッ♪

 

案内板も新しくなっておりましたhappy01

Dsc04605

出口、トイレの場所も表記good

Dsc04606

※カタコンブ内にはトイレありませんtoilet

入口から出口まではけっこう歩きますから、トイレに行きたく

なったら本当に大変です・・・同行者(母)経験ありsweat01

 

大人 8ユーロ

(60歳以上6ユーロ、26歳まで4ユーロ)

クレジットカード可、ミュージアム・パス不可

Dsc04608_3

入口で、手荷物チェックがあります。

ジーンズのお兄さんが係員。

Dsc04609

冥土の本当の入口にたどり着くまで、長い。

ほんと長いですtyphoon

カタコンブの歴史などは前に載せております。

2008年12月 ボラ

歴史深いカタコンブ大好きnote

 

地下水かなconfident

Dsc04613

       クリックで拡大↓

Dsc04618

同行者の友達は怖がりちゃん。

最初はとても驚いて、かなり怖そうでしたが、途中から

慣れました。

ほんと、そんなに怖くはないですwink

でも、私でもひとりで行こうとは思わないですcoldsweats01

私、友達も感動(この感動の種類は・・・難しい)

行けてよかったnotes

Dscn3620

 

Dscn3623

 

 

今年1月のカタコンブニュース

パリの迷宮地下世界 地下愛好家「カタフィル」

shineヨーロッパの歴史が刻まれているパリの地下都市shine

 < 2011年2月12日 パリ >

 

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2009年3月 1日 (日)

パリ「カタコンブ」きれいに♪

改修工事が終わりましたので、行ってきました。

カタコンブ

2007年度は25万人以上が訪れ、19世紀初めから

現在まで人気?の歴史深いパリ観光名所のひとつです。

Dscn1947

Catacombes

de Paris

1, avenue du

Colonel Henri

Rol-Tanguy

(place Denfert

Rochereau)

   subwayMetro4、6    trainRER B  busBus 38、68

    Denfert Rochereau ダンフェール・ロシュロー

・10:00~16:00

・休み 月曜、祝日 

Dscn1951

Dscn1953

チケット売り場

・大人 7ユーロ

(クレジットカード可、

ミュージアム・パス不可)

2008年1月~4月までの工事では、見学コースの整備、

照明も全て新しいものに取り替えたそうです。

観光名所としての価値の見直しが目的だったようです。

camera フラッシュ禁止

Dscn1958

明るい

Dscn1959

通路もきれいになり

Dscn1961

歩きやすい・・・途中まででしたがcoldsweats01

Dscn1962

Dscn1963 展示パネルも増えて

おりました。

本当に明るいhappy01

以前は懐中電灯を持って

いったほうが良いなんてありましたが、もう不要です。

本当の入り口 冥土

Dscn1964

ここから先に進むと、

苦手な方もいらっしゃると思いますので、写真小さく載せます。

クリックで拡大

Dscn1970

Dscn1971

Dscn1972

冥界に入っても明るい

要所要所に祭壇が設けられております

Dscn1973

Dscn1977

警備のおじさんに「こんにちは」happy01

声を掛けたのが間違いでした。

Dscn1981 つかまるcoldsweats01

世間話。

ご親切に携帯に入っている

3人のお子さま写真まで

見せて頂きました。

Dscn1979 かわいらしいheart写真が

いっぱいでよかったですが、

この場所ではかなり妙です。

出口に向かいます。

Dscn1983

螺旋階段を上がると

Dscn1984

Dscn1985

出口

Dscn1986

このような住宅街の下に冥界はありますconfident

Dscn1988_2

カタコンブの歴史、出口などは以前も書いておりますので、

訪れようと計画されている方のご参考になりましたら

幸いです。パリのカタコンブ 2007年

写真で見るとけっこう不気味ですが、訪れるとそれほどでは

ありません。死者に対する文化の違いを感じとれる場所です。

私のような歴史好きな方にもお薦めです。

〈 2008年12月 パリ旅行 〉

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2008年3月10日 (月)

パリ『カタコンブ』工事中

カタコンブ 2008年8月3日まで工事中danger

いったい何の工事なのでしょうかsign02 

柵を直しているのか? 骨が崩れてきた?

2005年も改修工事で閉鎖。

まさかまた工事を行うとは思わず・・・

本日rainCLOSEDの貼紙があった」と聞き、調べてみま

した。

昨年11月末から閉鎖しているようです。

Photo 近々『カタコンブ』

へ行こう!と予定

されている方、

残念です。

そしてrainの中、

勇気を振り絞りsign021人で訪れた弟よ~ごめんなさいweep

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2008年2月27日 (水)

パリ・メトロ駅『アベス』

メトロ12号線『Abbessesアベス』

ホームから地上に上がる螺旋階段には壁画。

モンマルトルなので絵artですね。

かわいいので記念写真

1_2

2

まだある~こうなったら全て撮ろう♪

3

4

ペガサスの真似をしているボラ友達happy02

5

6

やっと終わり

7 大盛り上がり(笑)。

メトロ駅ひとつでも盛り

上がれるパリが好きheart01

こんなことをしていたの

で、地上に出るまで随分と時間が掛かりましたcoldsweats01

アベス広場にはかわいい移動遊園地。

Photo_4

Photo_5

19世紀末アール・ヌーヴォー

様式のとってもステキな

アベス駅のアーチlovely

ギマールのデザインをほぼそのまま残している貴重な駅

はたった二駅。

ここ『アベス』と、もうひとつは2号線終点『Porte Dauphime

ポルト・ドーフィヌ』。

《2007年パリ旅行》

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2008年2月26日 (火)

パリ・メトロ駅『コンコルド』

パリのメトロ駅subwayすきheart

場所や歴史に因んでの個性的な駅がいろいろあります。

1、8、12と3線が入っている『CONCORDEコンコルド』

12号線のホーム

1

壁、天井一面のタイルはアルファベットがびっしり。

自由・平等・博愛の「フランス人権宣言」が書いてあります。

↓数字4の下は第四条

Photo

「コンコルド広場」の駅ですが、フランス革命から1795年

までの名は「革命広場」。

この駅の上は多くの血が流された場所。

フランス革命がらみでは、

1、5、8号線の『Bastille バイティーユ』

Photo_2

Photo_3

1号線のホームにバスティーユ牢獄襲撃、革命の様子を

描いた壁画。

5号線には牢獄の土台部分が保存されています。

《2006、2007年パリ旅行》

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2007年7月30日 (月)

パリの地下

地震のない街、パリの地下は穴だらけ。

カタコンブと並ぶ地下観光名所は、

Musee des Egouts 下水道博物館

パリの下水道といえば、『レ・ミゼラブル』。

ジャン・バルジャンが逃走時に通っていました。

下水道は全長2100km

ナポレオン3世時代に完備されたそうで、日本では江戸

末期にあたりますね。

Photo_261 下水道博物館

最寄の駅は

RER・C線

Pont de l'Alma

ポン・ド・ラルマ

アルマ橋左岸のたもとに入口があります。

エッフェル塔からぶらぶら歩いて10分くらいの所。

セーヌ川に架かるアルマ橋

右岸のアルマ・トンネルは、ダイアナ元皇太子妃が交通事故

で亡くなった場所。悲しいニュースで有名になった所です。

パリ・ミュージアム・パス使用OK

下水道なので下水臭いのは当たり前ですが、

かなり臭いです。

地下なので涼しいからまだいいですが(笑)。

内部は社会科見学風に整備されており、入口で通路順などが

載っているパンフレットがいただけます。

各国語のガイドさんも待機していますが、日本語ガイドさんは

残念ながらいませんでした。

パンフレットを見ながら、勝手に見学。

Photo_262 レ・ミゼラブルの

解説もあり。

マリウスを背負って

下水道を歩いている

ジャン・バルジャンの

大きな絵もありました。

Photo_263 薄暗くてよく写って

いませんが

←掃除に使っていた

巨大です!

博物館内売店で買ったボールペンに

Photo_264 玉の使用方法が

付いていました。

2.9ユーロ

売店は臭くないで

す♪

売店内に下水道の仕組が分かる画面付きの機械が設置

されていました。

下水道に何か物を落としてしまっても、連絡をするとすぐに

職員が駆けつけ、マンホールの蓋を開けて取ってくれるようです。

へえ~

なかなか便利ですね。

日本ではこのようなサービスはないですよね!?

下水道といったらネズミ!は万国共通のようで、

Photo_265 下水道博物館のマスコットは

ネズミでした♪

大、中、小とサイズがあり、

4.2ユーロの

中ネズミを購入。

あまり可愛くはないですが

記念に・・・

ポストカードも数種類ありました。

Photo_266 0.7ユーロ

下水臭さをちょっと

我慢すれば、

変わっていて結構

楽しめると思います。

へえ~がいっぱいです。

《2006年パリ旅行》

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2007年7月 6日 (金)

パリのカタコンブ

骸骨つながり(?)で、本日はカタコンブ。

パリの『カタコンブ』

人骨で装飾された地下墓地

1_9

★カタコンブの歴史

18世紀末、都市計画の妨げとなる街中の

墓地を整理することになる。

移動場所は120年~5世紀に使われていた郊外の採石

場跡。

1785年から100年かけて、約600万体の人骨を移す。

広さは約11,000㎡。

19世紀初めから観光名所になり、著名人も多く訪れている

そうです。

移動初期はフランス革命と重なっていますから、昨年また

映画になった「マリー・アントワネット」の人生後半頃と考える

と分かりやすい時代ですね。

フランス革命の犠牲者も葬られ、要所要所に祭壇や碑も設け

られております。

遺骨がどの墓地から移送されたのか分かるように年月日も

に銘板に記されているのです。

パリ・コミューンでは敗退した連邦軍の一部が逃げ込み、

文化人たちが秘密結社の集会を開いたりと、いろいろな事が

過去にあったそうです。

『カタコンブ』を知ったのは忘れもしない中学2年生の土曜日

の午後・・・細かすぎ(笑)。

テレビでパリの地下には骸骨がたくさんある!と映像が

流れていました。確かミステリー番組。

パリといえば、岸惠子さん演じるパリの叔母さん♪

当時からパリは憧れの街。そのパリの地下に骸骨!!

とても驚き、ショックでした!中学生ですから(笑)。

カタコンブへは1997年初めて行ってきました。

昨年も訪れたので、その時の写真です。

Photo_15

緑色の小さな建物↑が入口

入口には開館時間、注意書きが貼ってあります。

行程1.7km。

階段数も書いてありますね。

10年前はまったく並ばずに入れましたが、昨年は長蛇の列。

とにかく地下まではいつになったら着くのかというくらい長かっ

た記憶がありましたが、やはりかなり長かったです。

深さ約20mまで螺旋階段で下がり、石壁の地下道を800m

ほど進むとやっと本当の入り口です。

2_6

このような骨の壁が続いています。

地下道は複雑に入り組んでいる

ようですが、見学コース以外は

柵で塞がれて行けないように

なっております。

迷子になり、白骨となって発見された人もいたとか・・・

入場料5ユーロ

Photo_16

メダルコイン 2ユーロ

入口の自販機で買えます。出口にはありません。

Photo_17

目立たない出口です。

Rue Remy-Dumoncel レミ・デュモンセル36番地

1.7km移動したわけですから、入口とは離れています。

出口最寄のメトロ駅は

4号線 Mouton Duvermetムトンデュヴェルネ

日本人観光客もけっこう訪れていると思いますが、

ガイドブック等には行き方しか載っていません。

以前「地球の歩き方」に質問があったのでコメントしたことが

ありました。

Photo←入口はこちら

ダンフェール・ロシュロー

広場の一角

ライオン像が目印です。

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