カテゴリー「♪フランス・モンサンミッシェル」の8件の記事

2007年8月24日 (金)

フランス国鉄TGV 座れない日本人

モン・サン・ミッシェルへ行くTGVの切符は、

SNCF(フランス国鉄)のHPから行なうと、お得な切符が手に

入ります→  SNCF

私が購入したPrem's(プルムス)は、14日前までに乗車券を

購入するという「早期割引」です。

安いかわりに変更、払い戻し不可。

バカンス期の週末は対象外などの条件があります。

飛行機の早割りと同じようなものですね。

他に青年割引、シニア割引、往復割引など数種類の割引

運賃もあります。

SNCFサイトに日本語はありませんが、

ふらつー[フランス・ツーリズム旅行情報局]に、SNCFの

画像付きの詳しい購入方法が日本語で載っています。

予約画面 操作説明←このような感じ

今回はPrinting at home選択で、自宅印刷発券にしました。

Tgv自分で印刷した

乗車券は、

乗車する駅での刻印

は必要ありません。

駅に改札がないため、

普通の乗車券はホーム入口に設置してある

刻印機Composteurに入れ、自分で切符に

刻印しなくてはいけません。

座席は3人でしたので、「Square」で往復予約。

向かい合っての広いテーブル付きの座席です。

Photo_10

行きのモンパルナス~レンヌの列車内で、

席に着けない日本人の方にお会いしました。

モンパルナス駅構内で迷ってしまい、ぎりぎり間に合った

そうです。

車両番号を確かめることが出来ずに飛び乗ったところ、

車両間の移動ができなくなっていて困っていました。

全ての車両間の移動ができないわけではないですが、

乗車の際は予約してある車両に乗ったほうが

間違いないです。

モン・サン・ミッシェルへのアクセス、TGV・バスの時刻表は、

フランス政府観光局オフィシャルサイトモン・サン・ミッシェル編

でも紹介されています。

モン・サン・ミッシェル他多方面のTGVに乗る場合

『フランス鉄道の旅』は、かなり参考になります。

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2007年8月23日 (木)

レンヌ駅前 カンペール焼

モン・サン・ミッシェルの玄関口Rennesレンヌ

近代的なレンヌ駅

2

駅前通りにある可愛らしいお土産屋さんに入ってみました

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レンヌはブルターニュ地方

ブルターニュと言えば、カンペール焼が有名です。

カンペールQuimperの町は、レンヌからTGV(高速列車)で

2時間強。

Photo_8

・アルミ製のトレイ 2ユーロ 

・紙ナフキン   2.9ユーロ

お手頃価格!お土産に購入

パリ市内やシャルル・ド・ゴール空港内のお土産屋にも

カンペール焼は置いています。

数年前にパリのサン・ジェルマン・デ・プレにある、

カンペール焼のお店で買ったお気に入りです♪

Photo_9

1690年創業HB-Henriotアンリオ社のものです。

かわいい☆

でも、高い!小物のみ購入(笑)。

Photo_9 レンヌ旧市街へは時間が

なく行けなかったので、

ポストカードでガマン(笑)。

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2007年8月22日 (水)

モンサンミッシェルの干潟を歩く

モン・サン・ミッシェルの干潟に入ってみました

120

Photo_7

干潟は危険なため、数メートルだけ。

潮の干満差が激しい湾。

満潮時には驚くべき速さで潮が満ち、島と陸地を結んで

いる道路も水に埋まってしまうことがあります。

道路ができる1870年以前は、数多くの巡礼者が潮に

のまれ命を落としています。

島の入口には干満時刻の看板があり、満潮時には干潟に

入らないようにとの注意書きもあります。

20_3

干潟の砂は細かくて

ヘドロのよう。

足についた砂はなかなか

取れませんでした。

この砂が問題になっています。

道路で干潟を遮ったため潮の流れが変わり、砂が沈殿、

堆積。ヘドロのようになってしまったわけです。

2005年から環境整備工事が行なわれています。

余分な砂を取り除き、道路も撤去、橋を架けるようです。

2010年終了予定。

本来のモン・サン・ミッシェルに生まれ変わるのが楽しみ

ですね。

35 犬が泳いでいました。

黒い物体がワンちゃんです。

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TBS『世界遺産フランス編』

モン・サン・ミッシェルとその湾には、

大満潮時の映像が収められています。潮が満ちていく

早さには驚くばかりです。巡礼者がのみ込まれたのも

よく分かります。

世界遺産 フランス編

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2007年8月21日 (火)

モンサンミッシェル修道院 ハムスターのまわし車

モン・サン・ミッシェル

島の入り口を入ってすぐ左側に観光案内所があります。

日本語パンフレットあり↓

Photo_6

モン・サン・ミッシェル修道院は、観光案内所から10分

ほどです。

ときおり勾配の急な坂道になっているグランド通り

Grande Rueを進むとたどり着きます。

Photo_3 階段を上がったところにある

修道院内の切符売り場で

入場券を購入。

・大人 8ユーロ

・18~25歳 5ユーロ (パスポート提示)

・18歳未満 無料 (パスポート提示)

※入場料2007年8月現在

Photo_5

最上階の美しい回廊

中庭を取り囲むように大理石の円柱が並んでいます。

Photo_5

教会と違いきれいなステンド

グラスなどは現在ありません。

14世紀には要塞、

ナポレオン時代には

牢獄としても使われた修道院。

歴史の重みを感じる内部です。

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Photo_6

物資を引き上げるために

使用していた滑車

下を見ると怖いくらいの高さ

です。

滑車の大きさは、人と比べると

分かりますね。

この中に囚人が数名入り

Photo_7 ←ハムスターのまわし車

のように動かしていたそうです。

余談ですが、飼っていたジャンガリアン・

ハムスターのチュー子は、夜になると

まわし車で遊んでいました(笑)。

ハムスターにとってはストレス発散のまわし車ですが・・・

Photo

修道院テラスからの眺望

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2007年8月20日 (月)

犬も巡礼?!モンサンミッシェル

ヨーロッパには犬嫌いはいないのか?!

素朴な疑問です・・・

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モン・サン・ミッシェルも

ワンちゃんが大勢訪れて

いました♪

小型犬から大型犬まで。

のばなと同じ犬種の

ラブラドールにも数匹

会いました。

ワンちゃんたちは、ここ

25

修道院の入口階段まで。

修道院内には入ることが

できません。

飼い主さんが交代で残り、

ワンちゃんとここで待って

いました。

一緒にお出掛けで幸せな

ワンちゃんたちですねぇ。

土産屋やレストランが軒を連ねるグランド通りGrande Rue

の他に、城壁沿いの道、路地もあります。

Photo_4

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2007年8月19日 (日)

モンサンミッシェルの美味しいムール貝

まずい!と知りつつもまた食べてしまったオムレツ(笑)。

Photo

モン・サン・ミッシェル産の仔羊料理も食べました。

Photo_2

海辺の草を食べて育つ羊たちは、塩の風味が付いて

美味しいです。

いちばん美味しかったのは

ムール貝のシードル煮

Photo モン・サン・ミッシェルの湾で

養殖されているムール貝と、

ノルマンディー地方特産の

シードル。

干満差が激しい湾は、ムール貝の

生育に良好な環境を作り出している

そうです。

種を仕込んだ網を木の杭にかぶせ、12か月後に収穫。

水揚げ高は年間約1万トン。

フランス国内生産の約4分の1。

Photo_3

修道院まで続くメインストリートの

グランド通り(Grande Rue)に

面したレストランで。

大きな窓からは、

モン・サン・ミッシェル湾が

一望できます。

Photo_4

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2007年8月18日 (土)

まずい?オムレツ モンサンミッシェル

島名物はオムレツ

元祖の店は、

ラ・メール・プーラール La Mere Poulard

Photo

←お店の前

プーラールおばさんが

考案したスフレ状の

ボリュームたっぷり

オムレツ。

作り方は秘伝・・・

お値段もなかなかのもので、

35ユーロ~

不味い!

と日本人観光客にも有名です(笑)。

しかし、食べてみないことには不味さが分かりません

ので、やっぱりモン・サン・ミッシェルへ行ったら

オムレツ!

プーラールおばさんの店以外でも、オムレツはたいていの

レストランのメニューにあり、お手軽料金で食べることが

できます。

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2007年8月17日 (金)

モンサンミッシェルはツアーで行くか?個人で行くか?

パリから日帰りで行け、

フランスの数多い世界遺産の中でも絶大な人気の

モン・サン・ミッシェルMont St-Michel

Photo

ツアーで行こうか?

それとも個人で行くか?

迷うところです。

現地バスツアー、

個人、両方で訪れた

ことがあります。

モン・サン・ミッシェルを自由に見て周りたい!

好きな物が食べたい!なら

個人で。

日本語ガイドの詳しい説明を聞きたい!

楽なほうがいい!のでしたら

ツアーが良いです。

お得なのは個人!

★TGV+バス Paris→Rennes→Mont St-Michel

・パリ~レンヌ TGV(フランス国鉄高速列車)

Prem's(早期割引)2等での往復

74ユーロ

・レンヌ~モン・サン・ミッシェル バス往復

21ユーロ

交通費合計 95ユーロ

★旅行会社のオプショナルツアー

※日本からパックツアーでフランスへ行った場合

150ユーロ~165ユーロほど(昼食込み)

★パリ発の現地バスツアー(昼食込み)

Paris Visionパリ・ヴィジョン社 174ユーロ

My busマイ・バス社 155ユーロ

M.みゅうみゅうバス 26,000円

CITY RAMAシティラマ社 現在は宿泊プランのみ

※2007年夏料金

モン・サン・ミッシェル修道院の入場料8ユーロ、

昼食代が15ユーロくらいとしても、

個人で行くほうが断然安く行けます。

TGVでは、レンヌ経由とサン・マロ経由の2種類で

モン・サン・ミッシェルまで行くことが出来ますが、

レンヌからバスに乗り継ぐルートのほうが時間の効率が

よく、分かりやすいです。

パリ~レンヌのTGV切符は、日本の旅行会社でも

取り扱っています。

高いですが。

※全て片道の運賃 2007年8月現在

地球の歩き方Travel 1等¥16,800

2等ハイピーク¥12,100、オフピーク¥9,600

HIS世界の鉄道 1等¥16,200、2等¥11,500

JAL個人旅行 (旧旅ポン) HPが現在見れません(汗)

別途手数料や郵送料、モン・サン・ミッシェルまでの

バス料金も別に掛かりますので、

日本の旅行会社で切符を手配するのなら

ツアー料金と変わらず、逆に高くなってしまう可能性も

あります。

つづく・・・

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