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2009年10月26日 (月)

「ルノワールの家」開館時間注意!

南仏、カーニュ・シュル・メールの丘にある

Musee Renoir ルノワールの家(美術館)

庭園へ続く小道 すてきですlovely

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オリーブの木たち   art絵描きさんも数名

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立派なオリーブの木   何百歳くらいなのでしょうかconfident

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のどかでとてもステキな空間ですlovely

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別荘 (お土産さん)

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カーニュ観光局でいただいたパンフレットによると、

   ※日本語ありgood

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1960年にこの敷地はカーニュ町で購入し、美術館に。

絵画11枚といくつかの彫刻が展示。ルノワールは晩年

彫刻も手がけていたそうです。

さっrun『ルノワールの家』へ

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絵画のあるお部屋は写真撮影禁止

ルノワール一家愛用の家具などもそのまま保存 

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1908年に建てられた屋敷

クラシックですてきですが、当時はモダンで

最新設備を備えた屋敷だったそうです。

100年も経てば、モダンもクラシックになりますねsmile

バスルーム 

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アンティークですてき 

Dscn7214 トイレ

かわいい窓heart

さすがにここは、

改修されており、

観光客も使用

できます。

toilet 無料♪

1階窓からの景色 

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2階窓からの景色

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地中海も臨める、素晴らしい景色shine

こんな眺めの良いお家に住みた~いlovely

が、しかし、浸っている時間などまったくなく、

『ルノワールの家』滞在時間わずか15分sweat01

本当に駆け足でサっと見学。

着いた時から、ちょっと変だなとは思ってました。

カーニュで一番の観光名所ですのに、観光客が少な

すぎる。

それもそのはず、もう閉館でしたendsweat02

勝手な思い込みで、美術館にお昼休みはない!

でもよくよくガイドブックやパンフレットを見ると、ちゃんと

お昼休みも載っておりました。

いったい私は何を見ていたものか・・・注意力が足りない

うえに、思い込みも激しすぎbearing

そして、お昼休みでも庭園は見れると思っていたところ、

大間違いでした。

学芸員さんたちは交替でお昼休みではなく、全員車で

立ち去りdash 門も施錠key

敷地内全て立入禁止になりましたweep

という訳で、庭園も入り口付近のみしか見ることが出来ず、

とても楽しみにしていたのに、かなりガッカリでしたweep

Photo

ルノワールの家

開館時間

12時から14時 お昼休みsleepy

・5/1~10/31

 10:00~12:00  14:00~18:00

・11/1~4/30

 10:00~12:00  14:00~17:00

・火曜 休み

入館料(2009年度)

・大人 4ユーロ

・学生、グループ 2ユーロ

・18歳未満 無料

・グリマルディ城との共通券 6ユーロ

そして改めて確認すると、カーニュの町は観光案内所も

他の観光場所もほとんどお昼休みが2時間程ありました。

お隣の長靴の国みたいです。

南仏でお昼休みがない町は、マルセイユやニース、エクス

などの大都市のみだったのでしたcoldsweats01

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帰りはバスで・・・思いも寄らない短い滞在、バスもなく

また歩いて街中へ戻りましたcoldsweats01

まあこんなマヌケpunch 私くらいだと思いますがgawk

開館時間ご注意くださいませ♪

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