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2007年7月の35件の記事

2007年7月31日 (火)

パリのお薦めホテル ワシントン・オペラ

パリ・ルーヴル周辺 とってもかわいいプチホテル

Photo_298

ParisBy.Comのフォトギャラリーもどうぞ~

WASHINGTON OPERA

ワシントン・オペラ★★★★

正確には、

GOLDEN TULIP WASHIGTON OPERA

ゴールデンチューリップ・ワシントン・オペラ

ゴールデンチューリップ系列のホテルです。

Photo_299

・6階建て

・客室数36

雑誌の『贅沢なかくれ家・パリプチホテル』で見つけました

15世紀に建てられた、ルイ15世の愛妾ポンパドール夫人

の私邸を改造した4つ星★★★★ホテル。

パリの中心部にありながら、都会の喧騒を忘れさせてくれる

落ち着いたラグジュアリーな雰囲気にあふれている。

ルイ15世スタイルの美しいホテル外観は、裏口がパレ・

ロワイヤルの庭と面しており、庭が望めるバーとテラスでは

贅沢なひと時が過ごせそう。

暖炉のある広いサロン、大理石をふんだんに使った広々と

したバスルームも魅力。

これまた凄く魅力的なホテル紹介

誰々の館、滞在した建物に弱い私です(笑)。

ホテル紹介は裏切りませんでした!

写真の通り、可愛らしくてとても良い雰囲気のホテル

でした。

Photo_300

鏡の付いた扉はクローゼットです。

中にセーフティボックスあり。

Photo_33

バスルームはそれ程広くはなかったですが、清潔で

日本人には使いやすいハンド・シャワー。

バスタブもあります。

アメニティーはとっても良い香りのニナリッチ。

Photo_302

 地下1階のバー

朝食もこちらで

いただきます。

Photo_34

客室窓からの景色

残念ながら、パレ・ロワイヤル方向は満室でした。

ホテル前のRue de Richelieuリシュリュー通りには、

日曜日も開いている小さなスーパーが2軒あり、飲み物を

買うのも便利です。ホテルの斜め向かいはカフェ。

オペラ大通りの「モノプリ」までは歩いて5分くらい。

大型スーパー「モノプリMonoprix」は、食料品、雑貨など

いろいろな物が売っています。

Photo_305 窓から顔を出して撮った写真(笑)。

モンパルナス・タワーが見えます。

左端の突き当たりは

ルーヴル美術館です。

パレ・ロワイヤル庭園を通っても

ホテルに帰ることができます。

メトロ駅までは、3、4分くらいです。

ホテル調べが大好きなので、いろいろなサイトで調べた

ところ、

HISの3連泊以上で4連泊目が無料特典があり、

これで予約をしました。

2006年7月5日~11日

6泊

3名利用のトリプル・朝食付き

@37,800円×5泊分=189,000円

1人1泊分は、計算すると10,500円になりますね。

なんとも嬉しい1泊無料!

HISでは、現在もこの「パリ特典付きホテル」があります。

2連泊以上で3連泊目が無料、部屋の無料アップグレード

ホテルもあります。

お得ですので、パリへ行かれる方はチェックされては

いかがでしょうか。

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Pict2401_30

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2007年7月30日 (月)

パリの地下

地震のない街、パリの地下は穴だらけ。

カタコンブと並ぶ地下観光名所は、

Musee des Egouts 下水道博物館

パリの下水道といえば、『レ・ミゼラブル』。

ジャン・バルジャンが逃走時に通っていました。

下水道は全長2100km

ナポレオン3世時代に完備されたそうで、日本では江戸

末期にあたりますね。

Photo_261 下水道博物館

最寄の駅は

RER・C線

Pont de l'Alma

ポン・ド・ラルマ

アルマ橋左岸のたもとに入口があります。

エッフェル塔からぶらぶら歩いて10分くらいの所。

セーヌ川に架かるアルマ橋

右岸のアルマ・トンネルは、ダイアナ元皇太子妃が交通事故

で亡くなった場所。悲しいニュースで有名になった所です。

パリ・ミュージアム・パス使用OK

下水道なので下水臭いのは当たり前ですが、

かなり臭いです。

地下なので涼しいからまだいいですが(笑)。

内部は社会科見学風に整備されており、入口で通路順などが

載っているパンフレットがいただけます。

各国語のガイドさんも待機していますが、日本語ガイドさんは

残念ながらいませんでした。

パンフレットを見ながら、勝手に見学。

Photo_262 レ・ミゼラブルの

解説もあり。

マリウスを背負って

下水道を歩いている

ジャン・バルジャンの

大きな絵もありました。

Photo_263 薄暗くてよく写って

いませんが

←掃除に使っていた

巨大です!

博物館内売店で買ったボールペンに

Photo_264 玉の使用方法が

付いていました。

2.9ユーロ

売店は臭くないで

す♪

売店内に下水道の仕組が分かる画面付きの機械が設置

されていました。

下水道に何か物を落としてしまっても、連絡をするとすぐに

職員が駆けつけ、マンホールの蓋を開けて取ってくれるようです。

へえ~

なかなか便利ですね。

日本ではこのようなサービスはないですよね!?

下水道といったらネズミ!は万国共通のようで、

Photo_265 下水道博物館のマスコットは

ネズミでした♪

大、中、小とサイズがあり、

4.2ユーロの

中ネズミを購入。

あまり可愛くはないですが

記念に・・・

ポストカードも数種類ありました。

Photo_266 0.7ユーロ

下水臭さをちょっと

我慢すれば、

変わっていて結構

楽しめると思います。

へえ~がいっぱいです。

《2006年パリ旅行》

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2007年7月29日 (日)

のばなと選挙

のばなと選挙に行ってきました。

投票所の小学校前で待つのばな

Photo_294

投票が終わり、出てきたらこんな顔をしていました

Photo_295

「遅いぞー」とでも言っているのかな(笑)。

北海道もアジサイの時期になりました。

Photo_296 うちのアジサイは

『隅田川の花火』

という種類。

花火のようにパッと

咲いているから名前が

付いたのでしょうか。

Photo_297 桔梗も咲いて

きました。

お気に入りガーデン

グッズのクマちゃん。

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2007年7月28日 (土)

パリ サッポロラーメン

食べました。サッポロラーメン!

Photo_293

本場の味とはいきませんが、

なかなか美味しかったです。

北海道の不味いラーメン屋より

ずっと美味しいです(笑)。

37,rue Sainte Anne サンタンヌ通り

サッポロラーメン2

メトロ・ピラミッド駅近くの、このサンタンヌ通りには日本食

レストランが数軒あります。

うどん屋「国虎屋」、ラーメン屋「来々軒」、和食屋「遊」、

高級日本料理店「伊勢」、寿司屋「こりん」、日本食品(弁当、

寿司など)「十時や」など。

たいていお店の前にメニューが貼ってあります。

寿司屋には日本では聞いたことのない物もあり、面白いです(笑)。

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2007年7月27日 (金)

パリのパッサージュと狸小路

パッサージュとは

ガラス屋根で覆われた小路。日本のアーケード商店街の

ようなものです。札幌には狸小路というのがあります。

あら、知らなかった!狸小路は明治6年頃からあったそうで、

札幌開拓の歴史と同じなのだそうです。

タヌキは置いておいて(笑)、

パリのパッサージュ

正確にはPassage Couvertパッサージュ・クヴェールと言い

「屋根がついた車の入れない歩道」を意味しています。

パリのパッサージュのほとんどが1823~1847年の間に

造られ、その数100以上。

現在も約20箇所ほど現存しています。

ホテルルーヴル・ボン・ザンファンから、歩いて2、3分の

ところにもパッサージュがあります。

Galeria Vero-Dodat ギャルリー・ヴェロ・ドダ

ヴェロとドダという2人の豚肉加工商人が建てたパッサージュ

昔はルーヴルとレ・アルを結ぶ近道として賑わっていたそう

です。

Photo_291

ルーヴル側の入口

薄暗くてよく写っていませんが、

白と黒の大理石を市松模様に

敷いてある美しい床です。

Photo_292 両側にアンティークショップ、

楽器修理店、名刺印刷店や

ブティックなどが入っています。

1826年に造られたギャルリー・ヴェロ・ドダ。

19世紀の面影が色濃く残っていて素敵です。

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2007年7月26日 (木)

ヴィトンの首輪

旅先では、のばなへのお土産も買っています。

犬のお菓子が多いです。

 1月のパリ土産

Photo_287 首輪とリード

この首輪はとても柔らかい革で

切れ毛にならなくて人気だという

ので購入

赤いリードは120cm

Photo_288  4月のアメリカ土産

サンディエゴのスーパーで購入

ブタ耳はすぐ食べてしまったので

写真はパッケージだけです。

ゴム製のかわいいカミカミは結構気に入っているようです。

犬友達のお土産にも、スーパーで犬の菓子を買ってきます。

のばなのコングコレクション

4 ハワイ、マレーシアなどの

スーパーで購入

水色星型のものは、バニラの

香りつきです。

Photo_289 スイス・グリンデルワルトで買った

牛が付いたなんともスイスらしい

首輪♪

今までで一番お高い土産は、

Photo_290 ヴィトンの首輪!

ヴィトンですが、パリではなく

オーストラリアで購入

でも値段はまったく関係なく、喜ぶのはやっぱり食べ物です(笑)。

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2007年7月25日 (水)

パリ バトー・ムーシュ

パリへ行ったら必ず行くところがあります。

Bateaux Mouches バトー・ムーシュ!

セーヌ河クルーズです。

船の上がオープンデッキになっているのが気に入って

います。

セーヌ河岸は世界遺産に登録されており、船から見える

建造物はとても素晴らしいです。何度乗っても飽きません。

昼間も良いですが、ライトアップされた夜景もまたステキ。

遊覧船は他に

Bateaux Parisiens バトー・パリジャン

Vedettes du Pont Neuf ヴデット・デュ・ポン・ヌフ

Le Capitaine Fracasse ラ・キャプテン・フラカス

Vedettes de Paris ヴデット・ド・パリ

Bato Bus バトー・ビュス

1月8日、夜景を楽しみながら、ホテルから歩いて

アルマ橋たもとのバトー・ムーシュ乗り場へ。

クリスマスバージョンのヴァンドーム広場

きれい♪

Photo_30

ホテル・リッツのとても素敵な飾りつけ

高級感がありセンスいい♪

コンコルド広場

Photo_31

凱旋門とルーヴル美術館の中間に位置する、

パリで最も有名な広場ですね。

ルイ15世広場 → 革命広場 → コンコルド広場

と、名が変わっております。

ギロチン台が置かれていた場所

オベリスクの下には、ルイ16世とマリー・アントワネットの

処刑を記すプレートがあります。

アレクサンドル3世橋を通り過ぎ

アルマ橋たもとへ

Photo_32

エッフェル塔の違い分かりますか?

Just 8:00

1時間おきにライトがキラキラ点滅に変わります。

このキラキラはかなり可愛いです。

Photo_285 バトー・ムーシュ乗り場

入口には、イルカちゃんが

待っています。

イルカちゃんを通り過ぎると、

Photo_286 右側に

チケット売り場があります。

8ユーロ

遊覧船ではランチ、ディナー

コースもありますが、結構料金が高く、あまり美味しくないと

不評です。

オードリー・ヘプバーン主演映画「シャレード」では、ディナー

を楽しんでいましたが・・・

パリ旅行の際には是非とも、船上からの街並みも楽しんで

みてください。

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2007年7月24日 (火)

パリ・ミュージアム・パス

パリの美術館フリーパス

パリ・ミュージアム・パス(旧カルト・ミュゼ・モニュマン)

カルト・ミュゼが2006年3月から変わりました。

カルト・ミュゼの時はメトロ駅でも購入することができ便利

でしたが、ミュージアム・パスに変わってからは

メトロ駅での取り扱いはなくなってしまいました

1日券がなくなってしまったのも残念です。

☆ミュージアム・パス3種類

2日(30ユーロ)、4日(45ユーロ)、6日(60ユーロ)

2日券ですと美術館でルーヴル、オルセー、オランジュリー、

あとは凱旋門に上ると元が取れる計算になります。

今回はパリ2泊でしたが、2日券をJCBプラザ・パリで購入。

Photo_29

3箇所で使用

ルーヴル、ヴェルサイユ、サント・シャペルでしか

使いませんでしたので、元は取れませんでした・・・

しかし、限られた観光時間で長蛇の列に並ぶことを

考えると時間的にもやはりかなりお得です!

ミュージアム・パスを持っていても、美術館等入口での

セキュリティーチェックはもちろん受けなければいけません。

Photo_273 カルト・ミュゼは薄いカード。

利用できる美術館などの

説明書は別でした。

薄いので邪魔にならない。

ミュージアム・パスは

説明書も一緒。

こんなに厚くなってしまいました。

Photo_274 使い方は変わらず、

氏名と使用開始日を

自分で記入する

だけです。

カイエ・ド・パリさんに

Photo_275 使用可能な美術館等

が載っています。

日本、フランスでの

購入場所及びクチコミ

情報は、ふらつーさんで

ご確認下さい。

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2007年7月23日 (月)

ハート君

今晩の北海道ローカルニュースで、「北海道にもハート君が

いた!」。

秋田のハート柄チワワのハート君、ちまたで有名になって

いるそうですが、先ほどまで知らなかったです(笑)。

とっても可愛らしいですね~。

北海道のハート君はミックス犬(雑種)でしたよ。

ハートねこなら見たことがあります(笑)。

Photo_272

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パリでバレエ

1月のパリ

冬なので『オペラ・ガルニエ』で何か観たい!

オペラ座の公式HPで確認すると、バレエ公演が滞在

中にありました。

BALLET DE STUTTGART シュトゥットガルト・バレエ団

演目はシェークスピアの「じゃじゃ馬ならし

JCB海外とっておき予約サービスで料金を調べてみると、

97.1ユーロ+手数料。

バレエもオペラも無知。特別良い席でなくてもいい。

華麗なオペラ・ガルニエで何か観れればいい(笑)。

オペラ座の公式HPで4階サイドボックス席のチケットを

購入しました。

20ユーロ

Photo_27

チケットは郵送で依頼

オンライン購入後、5日で届きました。

切手代はかかりません。

Photo_28

見学で入った時とは雰囲気が違う!

着飾ったご婦人たちで、更にゴージャス!!

ジーンズの方もいましたが(汗)。

3月末公演「勧進帳」の看板がかなり目立っていました。

ボックス席のドアには取っ手がないため、

係員にチケットを見せ開けてもらいます。

お手洗いに行く時もチケットは忘れずに。

ボックス席内にはコート掛けと鏡もあり、クロークに預け

なくても大丈夫でした。

Nec_0530

4階サイドボックス座席から見た舞台はこのような感じです。

遠いけれど、結構ちゃんと見える。

Nec_0529 天井のシャガール

「夢の花束」は

近い(笑)。

シャンデリアも

きらきら。

Nec_0534 幕間の休憩時間は

グラン・フォワイエ

(大広間)で。

シャンパンなどいろいろ。

なんともゴージャスです!

優雅な雰囲気と素晴らしいバレエを楽しめ、

思い出に残るパリの夜でした。

私は20ユーロの座席にしましたが、

バレエでは6ユーロ、オペラは7ユーロの席もあります。

見学入場料が7ユーロですから、時間のある方は公演を

観たほうがお得かも。

オペラ座のシーズンは9月下旬~6月下旬迄です。

ウィーン国立オペラ座で、「アマデウス」当日券の立ち見席は

3.5ユーロ(2003年)でした。安い!

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2007年7月22日 (日)

のばなにダニ

今日は久しぶりに夏日になり暑い!

のばなと「有明の滝」へ。

Photo_25

どんな滝かと思ったら、

小さい・・・ガッカリ・・・

草が茂っていて滝つぼも見えません。

Photo_26

こんな所へ入るものだから、ダニが3匹ついていました。

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2007年7月21日 (土)

パリの『カルト・オランジュ』

パリの交通で便利なもの

★Carnetカルネ

バス・メトロ共通回数券

回数券といっても券がつながっているわけではなく、

Billetビエ(1回券)がばらばらで10枚です。

一枚一枚買うよりもお得。

同行者とも分けあえるのも便利です。

有効期限がないので、もし余っても次回旅行時に使え

ます。

★Carte Orangeカルト・オランジュ

1週間以上パリに滞在する際にはとっても便利でお得な

メトロ(地下鉄)、バス乗り放題の定期券。

1週間(月曜日~日曜日)有効。前週の金~日曜日迄に

メトロ駅窓口で購入。

ゾーン別に数種類の券があり、料金も異なります。

Photo_255 顔写真付きのカルト・オランジュ。

上は1週間定期券(Hebdoエブド)。

写真付きのカードは一度作れば、券を

購入するだけでずっと使用できます。

Photo_256 ←カルト裏面。

住所とサインを自分で記入。

写真の大きさは縦横3cm弱。窓口で写真を渡すと貼ってくれます。

特にバスは便利。一区間でも乗っています(笑)。

下記ようなパスもあります。私は料金の割には、利便性

を感じないので利用したことはありません。

Paris Visiteパリ・ヴィジット

1、2、3、5日間乗り放題の券

Mobilisモリビス

1日乗り放題券

今回は2泊なので、カルネを買いました。

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パリ『ロワシーバス』故障が多い

ヴェネツィアのマルコ・ポーロ空港ですったもんだ後、

エールフランス航空で1時間50分の空の旅。

無事にパリ、シャルル・ド・ゴール空港2Fへ到着。

空港からパリ市内への移動方法は4種類

・バス

・RER(鉄道)

・タクシー

・レンタカー

タクシーとレンタカーは利用したことがありません

★RER(高速郊外鉄道)B3

パリ市交通公団RATPと国鉄SNCFの共同運行の列車。

A~Eまでの5路線がパリ市内、郊外まで走っています。

空港~パリ市内はBの3。

渋滞に巻き込まれずパリ市内へいちばん早く行けます。

荷物置場、冷房はありません。

治安が気になるところですが。

ノートルダム寺院近くのホテルの時に利用しました。

バスは2種類

★Les Cars Air Franceエールフランスバス

エールフランスが運行しているリムジンバス。

スーツケースなどの大きな荷物は、車体下部の荷物置場

に係員が積んでくれます。

冷暖房完備で快適!

ポルト・マイヨー経由エトワール広場(凱旋門)行き≪Line2≫

リヨン駅経由モンパルナス駅行き≪Line4≫

の2路線。

凱旋門付近やモンパルナス、マレ地区へ宿泊の時に利用

しています。

★Roissybusロワシーバス

パリ市交通公団RATPが運行しているバス。

荷物は車内の荷物置場に自分で置く。

暖房はありますが、冷房がないので夏は暑い!

窓からの風でしのぐ~

オペラ座(オペラ・ガルニエ)行きの1路線。

今回は、ルーヴル近くのホテル

ロワシーバスで市内へ移動。

8.5ユーロ(2007年1月時点)    

Photo_24

このロワシーバス、故障がけっこう多いようです

私は2度遭いました

1度目は行きで。

高速道路で故障し、車内で待つこと1時間半。

やっと代車が到着し乗り換えて市内へ。

真夏だったので、停車中の車内は蒸し風呂状態で

具合が悪くなりました。

2度目は空港へ向かう帰りで。

パリ市内で故障し、バスターミナルへ行き乗り換えて空港へ。

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2007年7月20日 (金)

飛行機で来たのばな

今日20日からJAL国内線、国際線全便でブルドッグと

フレンチブルドッグが搭乗できなくなってしまいましたね。

ANAの国際線貨物便では5月から、ブルドッグやシーズー

など短頭種の取り扱いをやめました。

理由は、短頭種は気道が狭く、鼻から肺への空気の通りが

悪いため呼吸困難になる可能性が高いからだそうです。

新千歳空港でもJAL便だけで、1日70件以上のペット

取り扱いがあるようで、飛行機に乗ったことのある犬は

結構多いようです。

のばなも飛行機に乗ったことがあります!一度だけ。

のばなは福岡県の博多生まれ

生後1か月半の子犬の時に飛行機に乗って北海道へ

はるばるやってきたのでした。

母犬や兄弟犬から離されての1人旅(?)は、きっと大変だった

と思います(笑)。

長旅中寂しくないようにと、犬のぬいぐるみがバスケットに

入っていました。のばなと一緒にウ○チまみれで(笑)。

大型犬を飼っている方はご存知のとおり、急激に成長します。

Photo_251

Photo_252

家へ来た時は、2.5kg。ポメラニアンくらいの大きさでした。

写真右は3か月後。12kg。ベッドに入れないくらいに成長(笑)。

生後11か月で、現在の29kgになりました。

12月で10歳になります。

用事がないので、飛行機に乗ることはもうありません(笑)。

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2007年7月19日 (木)

空港でたらい回し 凶器持込

個人旅行では何が起こるか分からないので、特に移動は

早め、早めと心がけています。

ヴェネツィアからパリへの移動の際も、早めにホテル

出発し空港へ向かいました。

ヴェネツィアで購入したお土産のオシャレなステッキ

買う前に、飛行機でも問題ないかと聞いたところ

「ぜんぜん大丈夫。皆飛行機で持って帰っているよ~」

イタリア人らしい軽いノリでの返答(笑)。

商売人ですから売れれば良い、何でもOKですよね(笑)。

マルコ・ポーロ空港でのチェックインでステッキを見せ、

預け荷物にした方が良いかと聞いてみると、

「機内持込で大丈夫ですよ~」本当かいな。

本当に本当ですか?

「はい」

まあ、そう言うのなら大丈夫なのだろう。

セキュリティーチェックで引っかかる

やっぱり

チケットにドクロ印(ビックリ)を押され、再度チェックイン

カウンターへ預けに行くが、ついて来てと今度は別の

小部屋に連れて行かれ、そこからまた別の場所へ行き・・・

結局1時間近く掛かり、やっと預けることができました。

空港へ早くに行って良かった!

なぜこんな事になったかと言うと、

ステッキが凶器にみなされたからなのでした。

お土産でしたので現物が手元にもうないため写真は

ないですが、ステッキの持ち手部分に『ペストの医者』が

付いている物です。

ペストの医者          こちらと似ています↓

Photo_23

この鳥のくちばしのような長い鼻部分、尖っていて

確かに危ない! しかも金属製ですから・・・

怪しい物は買わないほうがいいです。

またひとつ勉強になりました。

パリ~成田~千歳は普通に預け荷物で大丈夫でした。

一応、凶器にみなされた話をしてから預けました。

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2007年7月18日 (水)

ヴェネツィア散策

ヴェネツィアでは歩きまわりました。

万歩計を持っていけば良かったです(笑)。

これは何でしょう?

建物と建物の間にある橋のようなもの

どう見ても人は渡れない。

飾りかなぁ。

Photo_242

こちらは通路ですね。

路地にはアクア・アルタ(高潮)に備えた簡易通路の台が

置いてありました。

Photo_243

魚市場の柱に魚!

Photo_244

日曜日だったので市場はお休み。ちょっと残念。

『猫背の像』

Photo_245

判決文や条例が読み上げられた台だそうです。

笑える看板犬  置物のようです(笑)。

Photo_246

Photo_247 リアルト橋の階段は

けっこう広く、

立派な大理石でした。

Photo_248

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2007年7月17日 (火)

ヴェネツィアで買ったお気に入り

ヴェネツィアのホテル部屋にあった鏡がとても気に

入りました。

Photo_235ヴェネツィアン

グラスの

とっても可愛い

こういうのが欲しい!

ヴェネツィアングラス

ショップで探したところ、

同じ鏡がありました!

高い!高すぎる!

買えない・・・買えたとしても郵送にしなくては大きくて

日本に持って帰れない。

Photo_236

手荷物に出来る大きさの鏡に

しました。

98ユーロ

値段もお手頃(笑)

割れないように、がっちり

パッキングをして頂きました。

旅先では絵画もたまに買います。

20

ヴェネツィア運河の絵

購入。

180ユーロ

とても気に入っています!

この絵もそれ程大きくは

ありません。

手荷物にするサブバッグに入る

大きさの物しか買わないようにしています。

海外旅行にはサブバッグとして、

LESPORTSACレスポの一番大きなボストンをいつも持って

行きます。

Photo_237

折りたたんでコンパクトになりますし、

軽くて丈夫。重宝しています。

私のはパリ柄♪

ふくろう君もこのバッグで帰国~

ヴェネツィアといったら仮面も!

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ブラーノのレースが付いた水色の仮面 380ユーロ

 高いだけあり素敵

黒の仮面は 80ユーロ

Photo_240

Photo_241

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2007年7月16日 (月)

のばなとのんびり

三連休最終日は、数日ぶりに初夏らしい日でした。

のばなとのんびり過ごしました。

Photo_234

716

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ヴェネツィア『サン・マルコ広場の鐘楼』に昇る

ヴェネツィア

サン・マルコ広場にそびえ立つ

鐘楼の見晴台に昇りました。

エレベーターだけで昇れますから楽です。

Photo_228 鐘楼1階入口で

チケット購入。

6ユーロ。

(2007年1月)

Photo_229 ★鐘楼Campanile

高さ96.8m。

1902年7月4日の朝

突然倒れ、

1912年に再建。

奇跡的に鐘楼は壊れな

かった♪

もともとは灯台と見晴台の

役目を担っていたそうです。

早朝のサン・マルコ広場。

まだ観光客も少なく、幻想的です。

見晴台は結構広く、鐘楼が真ん中にドンとありました。

Photo_20

見晴台からの眺め

1_10

Dh000081

2_10

上から見ると、サン・マルコ広場の幾何学模様もこの通り

Photo_21

やはり高いところからの眺めは素晴らしいですね。

高所恐怖症でなくてよかった(笑)。

 「サン・マルコ殺人事件

学生時代に読み、ヴェネツィアへ行ったら絶対に

鐘楼へ昇る!と決意しました(笑)。

鐘楼から身を投げた場面から始まるヴェネツィア共和国

時代のお話です。

当時の時代背景がよく分かり、おもしろいです

緋色のヴェネツィア―聖(サン)マルコ殺人事件 (朝日文芸文庫) Book 緋色のヴェネツィア―聖(サン)マルコ殺人事件 (朝日文芸文庫)

著者:塩野 七生
販売元:朝日新聞
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2007年7月15日 (日)

いまが出発点

『いまが出発点』 

いつも出発点なのだから、なにか大きな失敗をしても、

その時から新しい出発点なんだよ。

志茂田景樹のWEB絵本読み聞かせ劇場より

志茂田景樹先生の座右の銘です。

とても良い言葉ですね。

失敗をしてしまった時にはこの言葉を思い出し、元気

づけられています。

Photo_225 昨年5月の韓国旅行で偶然お会いでき、

頂いたサインです。

手帳の紙で失礼しました(笑)。

ソウル仁寺洞の傳統茶院

Photo_226

Photo_227

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2007年7月14日 (土)

ローマからヴェネツィアへ移動

ローマからヴェネツィアへはアリタリア航空で。

別名コリタリアと言われていますね。

訳は遅れることが多くもう懲りた!コリタ!(笑)。

ローマ市内からフィウミチーノ空港(レオナルド・ダ・ヴィンチ空港)

までは行きと同じく、直通列車「レオナルド・エクスプレス」で。

Photo_204

Photo_203

所要時間約30分。

だいたい30分間隔で運行しています。

左は帰り、右は行きのチケット。

11ユーロ(2007年1月)

Photo_205 テルミニ駅

24番ホーム

から乗車。

初ヴェネツィア!

 機内から写真を撮りました。すごい!!

Photo_206

本当に海に浮かんでいる感じ♪

マルコ・ポーロ空港からヴェネツィア本島までは、

一番安い移動手段で

計7ユーロ。

水上タクシーでは、90ユーロが目安だそうです。

ユーロ高なので、節約、節約(笑)。

Photo_207 ACTVバスでローマ広場

まで、2ユーロ。

ローマ広場からヴァポレット

(水上バス)で、5ユーロ。

バスのチケットは、空港到着ロビーのカウンターで購入。

ヴァポレットは、ローマ広場の切符売り場で90分有効券を購入。

Photo_208

Photo_209

機内から見えた、本島までの道路通過中。

バス内の刻印機。

Photo_210

サン・マルコ広場までは82番の

ヴァポレットで。

Photo_211 これがかの有名なリアルト橋ですか!

素晴らしい。

どこもかしこも絵になる風景。

ヴァポレットから写真を沢山撮ってしまいました(笑)。

Photo_212

2_8

3_1

無事にホテルへ到着!

と言いたいところですが、

路地の奥にあるホテル。

なかなか見つけられず、

人に尋ねてやっとたどり着けました(笑)。

Photo_213

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2007年7月13日 (金)

革命記念日のパリ シャンゼリゼ通りの軍事パレード

明日、7月14日はフランス革命記念日

シャンゼリゼ通りの軍事パレードが有名ですね。

昨年(2006年)の様子です。

Photo_18

軍事大国ですね~

Photo_217 

軍の車輌がこれでもかっ!というくらいたくさんです。

戦車によじ登っても怒られませ~ん(笑)。

こんな機会はなかなかないですよね。

Photo_19

上空では空軍のアクロバットチームによるアトラクション!

Photo_220

これだけ近づいて飛ぶのはとても難しいのでしょうね。

Photo_221シャンゼリゼ通りは人、人、人。

もの凄い人で歩くこともまま

ならない状態。

パレードは軍隊、警察官、

消防隊、騎兵隊などぞくぞくと行進。

Photo_222

写真の戦車なども大行進です。

Photo_223 柵越しからパレード見物。

残念ながらシラク大統領(当時)は

見えませんでした。

ちなみに、前日7月13日のシャンゼリゼ通りはこのような

感じです。

Photo_224

バリケードを置いて、準備万端。

革命記念日当日は交通規制をして

います。

シャンゼリゼ通りはもちろん通行止め。

周囲数百メートルも規制されており、周辺のメトロ駅も封鎖

されていますから、帰りがちょっと大変でした。

かなり遠回りをしなくてはいけませんでした。

2_9 パレードを終えた戦車は、オペラ座

など観光名所でも一般公開されて

いました。

夜には花火があります。

7月でも日没は10時過ぎですから、花火は10時半頃から

開始。

宿泊していたモンパルナスからも花火が見えました。

テレビではパレードの様子、フランス各地の催し物、

コンサート中継も放送。

フランス革命は1789年

高校生の時「火縄くちびるフランス革命」と暗記したのを

未だに覚えています。ひ1、な7、わ8、く9。

どなたが考えたのか覚えやすい♪

日本では「パリ祭」とも言われていますが、これは日本での

呼称ですから、諸外国でパリの祭と言っても通じません。

フランス映画「Le Quatorze Juillet/7月14日」の日本公開時に

7月14日という題名では日本人にはピンとこないため、

「巴里祭」と付けたのが現在まで残っているそうです。

7月14日は、ルーヴル美術館やオペラ座も無料公開されて

います。

13日は前夜祭で、革命の発端となったバスティーユ広場

に若者たちが集まり、朝までお祭り騒ぎをしているようです。

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2007年7月12日 (木)

トレビの泉 コイン投げ禁止?

ローマの観光名所、トレビの泉。

ワールドガイド(2006年10月1日発行)に、

現在コインの投げ入れは禁止されている

と載っていました。

ローマ・フィレンツェ・ヴェネツィア・ミラノ

えっ! そうなの???  知らなかった。

ネットで検索したところ、旅行ブログにも

「泉にコインがひとつもなかった。禁止になったのだろうか」と

いう記事もありました。

これは気になる・・・出発前に調べなくては!

調べた結果、コイン泥棒がいたからだと分かりました。

犯人はコインを回収していた清掃業者の4人。

慈善団体に寄付されているコインが減ったため発覚した

ようです。

なんと1日あたり約1,000ユーロ、1年間で11万ユーロ

(約1700万円)もネコババしていたのだそうです。

トレビの泉では毎日約3,000ユーロのコインが投げ入れ

られていたようです。観光客の多さが分かりますね。

これ以前にもコイン泥棒はいたそうですが、清掃業者とは驚

きです。

私が訪れた今年1月初めは、確かにコインを投げている人は

見かけませんでした。私も投げませんでした。

しかし、これがまた復活(?)したようです。

先月両親が訪れた時には、皆コインを投げ、現地ガイドは

投げ方を教えてくれたのだそうです。

私が行った時にたまたま投げている人がいなかったの

かなぁ・・・分からないです。

映画「ローマの休日」のトレビの泉では、子供たちが泉に

入り、ペガサスの彫刻にぶら下がったりして遊んでいます。

2002年に入ることは禁止になり、違反すると罰金が科せ

られるようです。5年前までは入っても良かったのですね(笑)。

まあそれはいいとして、私はコインを投げなかったので、

ローマ再訪はないかもしれません(笑)。

Photo_214

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2007年7月11日 (水)

コロッセオ

ホテル・ガリアからコロッセオまでは、徒歩10分くらい。

夕食後、夜景を見に散歩がてら行ってみました。

Photo_194

クリスマスツリー!

きれい!

こちらは早朝のコロッセオ  馬さんが食事中

Photo_195

コロッセオの2階

Photo_196前回訪れた時、

階段が分からなくて

上がることが出来ま

せんでした。

コロッセオの売店で

本購入

ローマの昔の姿と今の姿を徹底的に比較する

Photo_197

日本語版

10ユーロ

中はこのような感じです。

遺跡写真の上にフィルムを

かぶせ昔の姿を再現。

Photo_198

Photo_199

Photo_200

Photo_201

分かりやすくて面白いです♪

Photo_202

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2007年7月10日 (火)

シャルル・ド・ゴール

パリの空港、広場の名前ではなく、バラの名前です。

全てド・ゴール将軍にちなんで名づけられたのは同じですが。

私のいちばん気に入っている青いバラ、

シャルル・ド・ゴール やっと咲きました!

Photo_193

藤色ですが、青バラに属して

います。とても香りが良く、

トゲが少ないところも気に

入っています。

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2007年7月 9日 (月)

バルベリーニ宮殿

バルベリーニ宮殿(国立絵画館)

Photo_192

この写真を見て

Photo_191

あっ!と思われた方は

「ローマの休日」のファン

ですね!

アン王女が泊まっていた

宮殿。

映画では大使館の設定でした。

1633年に建てられたバルベリーニ家の館。1949年、政府

に宮殿を譲り、国立絵画館としてオープンしたそうです。

Photo_187

宮殿にほど近いバルベリーニ広場

広場中央にあるトリトーネの噴水

1642年 ベルニーニ作

ローマには噴水がたくさんありますから、噴水巡りも

楽しそうですね。

ナヴォーナ広場の噴水

Photo_188

Photo_189

ネプチューンの噴水

ベルニーニの代表作四大河の噴は残念ながら改修

工事中でした。

ナヴォーナ広場は、メリーゴーランドやクリスマスの飾り

などの露天もまだ出ていて、可愛らしくなっていました。

Photo_190

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2007年7月 8日 (日)

悪魔の雄叫び

のばなのいちばん嫌な季節がやってきました。

花火です。

獣医によると、花火の音は悪魔の雄叫びなのだそうです。

平気な犬もいますが、苦手な犬のほうが多いようです。

大パニックになり、音が聞こえない所まで車で避難する

知り合い犬がいます(笑)。

のばなはそれ程はひどくないですが、家中を歩き回り

落ち着きません。

家は運悪く(?)公園が目の前。昨夜は10時過ぎまで

花火の音が聞こえていました。夏休みに入ると毎晩花火

で、のばなの眠れない不安な夜が続くわけです(笑)。

お気に入りの場所でくつろぐのばな 

Photo_186

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2007年7月 7日 (土)

ニセコ

今日は七夕ですね。

北海道では8月7日が七夕です。

ニセコにオーストラリア人のスキー客が多く訪れるように

なり、高級コンドがぞくぞくと建設されているのは全国版

ニュースでも取り上げられていますからご存知の方も

多いと思います。昨年の地価上昇率では日本一という

ことで驚いたものです。

ここ1、2年は、ニセコだけではなく富良野のスキー場にも

足を延ばすオーストラリア人も増えています。

カンタス航空で新千歳ーケアンズ直行便が冬季運行

していたのが大きな理由のひとつですが、

今冬は運休になることが決定したそうです。

完全撤退ではないようですが。

直行便と乗り継ぎ便ではかなり違います。

これからニセコはどうなるものか・・・。

韓国からのスキー客が増えてきているのが救いだとは

思いますが、道民はあまりニセコへスキーには行きません。

札幌からですと冬の日帰りはちょっときついため宿泊しなく

てはならないですから、気軽に行ける札幌市内のスキー場へ

行く人が多いです。

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ローマ「真実の口」 間違い探し

2枚の写真の違い分かりますか?

間違い探しです。正解はです。

Photo_184

Photo_185

「真実の口」といえば、嘘つきは手が抜けなくなる。

映画「ローマの休日」で有名ですね。

サンタ・マリア・イン・コスメディン教会の入口左手にあります。

1632年、教会の外壁から発見されたもので、もともとは古代

ローマ時代の井戸の蓋であったとされています。

顔は海神トリトンがモチーフなのだそうです。

Photo_183 写真つきあたりに「真実の口」があります。

訪れた日は韓国人観光客の団体さんが

数十人いて、1時間ほど並びました。

☆正解

顔の両目・鼻に石が詰められています! 

悪いイタズラかと思いましたが、よくよく見ると石の大きさが

合っているので、観光客が口以外に手や物を入れるのを

防ぐためだったのかとも思えてきました。

口にもちょっと石のような物が見えます。

「真実の口」なのに真実は???です。

この石、実は私つい先ほど気が付きました。ブログに載せる

写真を選んでいて、以前訪れた時はどうだったかと思い、

写真を比べて発見したわけです。19年間も気が付かなかった

のでした(笑)。

訪れたことのある方、写真をご確認ください。石が詰まって

いましたらご一報ください(笑)。

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2007年7月 6日 (金)

パリのカタコンブ

骸骨つながり(?)で、本日はカタコンブ。

パリの『カタコンブ』

人骨で装飾された地下墓地

1_9

★カタコンブの歴史

18世紀末、都市計画の妨げとなる街中の

墓地を整理することになる。

移動場所は120年~5世紀に使われていた郊外の採石

場跡。

1785年から100年かけて、約600万体の人骨を移す。

広さは約11,000㎡。

19世紀初めから観光名所になり、著名人も多く訪れている

そうです。

移動初期はフランス革命と重なっていますから、昨年また

映画になった「マリー・アントワネット」の人生後半頃と考える

と分かりやすい時代ですね。

フランス革命の犠牲者も葬られ、要所要所に祭壇や碑も設け

られております。

遺骨がどの墓地から移送されたのか分かるように年月日も

に銘板に記されているのです。

パリ・コミューンでは敗退した連邦軍の一部が逃げ込み、

文化人たちが秘密結社の集会を開いたりと、いろいろな事が

過去にあったそうです。

『カタコンブ』を知ったのは忘れもしない中学2年生の土曜日

の午後・・・細かすぎ(笑)。

テレビでパリの地下には骸骨がたくさんある!と映像が

流れていました。確かミステリー番組。

パリといえば、岸惠子さん演じるパリの叔母さん♪

当時からパリは憧れの街。そのパリの地下に骸骨!!

とても驚き、ショックでした!中学生ですから(笑)。

カタコンブへは1997年初めて行ってきました。

昨年も訪れたので、その時の写真です。

Photo_15

緑色の小さな建物↑が入口

入口には開館時間、注意書きが貼ってあります。

行程1.7km。

階段数も書いてありますね。

10年前はまったく並ばずに入れましたが、昨年は長蛇の列。

とにかく地下まではいつになったら着くのかというくらい長かっ

た記憶がありましたが、やはりかなり長かったです。

深さ約20mまで螺旋階段で下がり、石壁の地下道を800m

ほど進むとやっと本当の入り口です。

2_6

このような骨の壁が続いています。

地下道は複雑に入り組んでいる

ようですが、見学コース以外は

柵で塞がれて行けないように

なっております。

迷子になり、白骨となって発見された人もいたとか・・・

入場料5ユーロ

Photo_16

メダルコイン 2ユーロ

入口の自販機で買えます。出口にはありません。

Photo_17

目立たない出口です。

Rue Remy-Dumoncel レミ・デュモンセル36番地

1.7km移動したわけですから、入口とは離れています。

出口最寄のメトロ駅は

4号線 Mouton Duvermetムトンデュヴェルネ

日本人観光客もけっこう訪れていると思いますが、

ガイドブック等には行き方しか載っていません。

以前「地球の歩き方」に質問があったのでコメントしたことが

ありました。

Photo←入口はこちら

ダンフェール・ロシュロー

広場の一角

ライオン像が目印です。

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2007年7月 5日 (木)

ローマの骸骨寺

各ガイドブックにも載っている結構有名な場所。骸骨寺。

私が骸骨寺の存在を知ったのは、学生時代に読んだ

塩野七生さんの「イタリアからの手紙」でした。

ローマを訪れて広大なサン・ピエトロ寺院の豪華さを嘆賞する

ことも大切だ。しかし、もし少しの余分な時間があったら、この

「記念すべき修道士たちの墓所」を一見することをお薦めする。

この墓所を見た人は、愛の宗教であるはずのキリスト教のもう

ひとつの顔を知るであろう。

イタリアからの手紙 Book イタリアからの手紙

著者:塩野 七生
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

骸骨寺こと、

サンタ・マリア・インマコラータ・コンチェツィオーネ教会。

サンタ・マリア・デッラ・コンチェツィオーネ教会。

ガイドブックにより教会名がちょっと違います。イタリア語は

まったく分からないので違いは分かりませんが。

1626年に建てられた、カプチーノ修道会の教会。

5つの石窟があり、それぞれ異なった装飾になっていま

すが、修道士たち約4000体の人骨で装飾されています。

写真撮影は禁止ですので、絵葉書の写真です。

きれいな模様を作っているのは全て人骨であります。

Photo_172

Photo_173

塩野さんは骸骨寺編で下記のように締めくくっています。

キリスト教と深くつながり、ヨーロッパ人の専売のように思われ

てきた、いわゆるヒューマニズムというものがどんな程度のもの

かも理解できるはずである。

なんとなく理解できた気もしますが(笑)、単純に「よくこれ程の

ものを作りあげたものだ!」が感想です。

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2007年7月 4日 (水)

サン・ピエトロ寺院のクーポラ

ローマで行きたかった場所は、サン・ピエトロ寺院の

クーポラ!

ローマではなく、バチカン市国ですね。

★バチカン市国 State of the city of Vatican

・人口822人(2006年度)

・元首 ローマ法王

皆さんご存知のとおり、世界最小の独立国です。

Photo_153

バチカンの切手、消印です。

旅先から自分宛に絵葉書を

よく出します(笑)。

写真のピンク矢印→部分に上ります。

Photo_169   

1月4日

クリスマスバージョンのサン・ピエトロ広場です。

さすがカトリック総本山、巨大なクリスマスツリー。

Photo_157

真正面には、素晴らしいプレセビオ。

キリスト生誕の場面を

人形で再現しているものです。

・クーポラの入り口

サン・ピエトロ寺院の手前右脇の奥に

入り口はあります。

※寺院の中からは行けませんPhoto_158

切符売り場とエレベーターがあります。

階段もあるようですが、エレベーターで。

←クーポラの切符 7ユーロ

★クーポラ(円屋根)

高さ132.5m、直径42.5m。ミケランジェロが手がけたと

言われています。

Photo_11

高いです

Photo_12

ここまではエレベーターと少し階段を上がるくらいで着きます。

寺院下から見えたモザイクはこんなにも大きかった!

クーポラの天井が近い!

Photo_13

いったん外に出るようになっています。

クーポラの下のテラスはけっこう広く、売店、トイレもあり。

少し休憩・・・

聖人像も近くで見ると巨大で驚きです。

ここからクーポラまでは300段以上の階段を上がります

Photo_14

上に行くにつれて階段はだんだん狭くなり、

クーポラの形に沿って斜めです。

Photo_167

やっと着いた!! 素晴らしい眺め!

Photo_168

サンタンジェロ城、テヴェレ川

カメラズームで

Photo_171

クーポラ頂上は360度ぐるっと回れるようになっています。

バチカンの中庭も見えました!

クーポラの屋根はこのようになっておりました。

Photo_170

下りのエレベーターは、上がった所とは違う場所に着きます。

寺院を回った反対側辺りです。

クーポラはけっこう混むようなので、私は朝一、8時頃に着く

ようにホテルを出発しました。

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2007年7月 3日 (火)

パリのホテル ルーヴル・ボン・ザンファン

ローマ、ヴェネツィアで、私にしては高級ホテルにしたため、

パリのホテルは100ユーロ以内!

 その他の希望

・オペラ・ガルニエからルーヴル美術館の間(バレエ鑑賞と

  たった2泊なので、やっぱりこの辺りが便利)

・雰囲気の良いパリらしいプチホテル

・3つ星

・部屋が極端に狭くない

100ユーロといったら2つ星ホテルの料金です。

こんなホテルあるか?自問自答しながら探した結果、

見つかりました!!

1泊95ユーロ

Louvre Bons Enfants ★★★

  全31室

  ルーヴル美術館が目と鼻の先

“プチホテルらしいこじんまりとした雰囲気が常連客に人気。

リニューアルしたぱかりでとても清潔、近代設備も万全。

広々とした客室”

・・・パリの広々はあまり期待できないcoldsweats01

ルーヴル・ボン・ザンファン ←日本語あり 

上記ホテルHPからの予約では100ユーロ。

もっと安いサイトがあるはずと調べたところ

Paris By.com(日本語はありません)で、95ユーロ。

たった5ユーロの差ですが、コーヒー代にはなりますcafe

★フランスのホテル

政府観光局の基準によって5段階にランク分けされている。

1つ星☆~4つ星デラックスL☆☆☆☆。

星の基準は施設に対する評価。バス、シャワー、エレベー

ターの有無、客室数、ロビーの大きさなど。

Paris By.comでは何度か予約したことがあるのですが、

なんと今回予約が取れていませんでした

空室があったので泊まれましたが。フロントに貼ってあった

料金表は160ユーロ~

メールで届いた予約確認書通り、95ユーロにしていただき

ました。ホッ

Photo_148

雰囲気抜群のロビー

Photo_149

お部屋は最上階の401号室

改修した直後らしく、ペンキ臭くてずっと窓を

開けていましたsweat02

Photo_150

広さは、私のソフトスーツケースが半分ベッドにかかり

広げられたくらいです。ふふふ、広々ねぇ~think

Photo_151

バスルームの写真はありませんが、ホテルHPに載っている

写真通り、新しく清潔で問題なかったです。

狭いながらもバスタブもありました。

部屋でゆっくりくつろげるホテルではないですが、立地抜群で

この料金はけっこうオススメです。

常連客が多いのが分かります。

Photo_152

ホテルの名ボン・ザンファンは

通りの名前からつけたようです。

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2007年7月 2日 (月)

昼寝のばな

今日は庭仕事。

久しぶりに快晴で、風が心地よい日でした。

あら、のばなは? どこ?

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場所を変えていろいろな所で寝ていました。

一応みな雑草ではなく、植木なんですが(笑)。

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2007年7月 1日 (日)

ガーデニングコンテスト

私の住んでいる地域では、ガーデニングコンテストがあります。

今年で10回目です。

Photo_139

北海道のガーデニング先進地は恵庭市・恵み野。

恵庭市は千歳市と札幌市の中間あたりに位置しています。

個人の庭を一般公開(期間限定)しており、庭巡りのバスツアーも

あるようです。

「恵み野フラワーガーデニングコンテスト」では、道路から見る庭

の美しさの評価で、ニュージーランドのクライストチャーチをお手本

にしているのだそうです。

個人宅の庭写真 → 写真が載っているHPがありました。

2002年の写真のようですから、今はもっときれいになっている

のだろうと思います。

北海道では、6月末からバラが咲き始めます。梅雨がなく、

湿度の低い北海道はバラの生育に適しているようです。

うちのバラたちも咲き始めました!

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